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ギアバレーの裏守備対策

  • 2012/05/09 18:20
  • Category: 考察
大きな大会もぼちぼち終わり、それなりに楽しんできました。
長野CSでは1回戦目でリチュアに破れたものの、最後まで残ってデュエルしてたらほかの試合は勝ちました。
3-1ですが、初戦で負けてしまったのが痛く思います。

ですが、やっぱり実際にカードを触って対戦して、いくつか得られるものはありました。
実際のその環境を体感しないといけないなってのはありますね。

そこで改めて大切だな、と思ったことを書きます。

”裏守備対策について”

改めてこんな書くことか、と思いますが、ギアバレーつかってると裏守備モンスターが脅威に感じられます。
特に2戦目以降の場合、サイドから投入されがちな《スノーマンイーター》や《ライトロード・ハンター ライコウ》を踏んでしまうとカードアド・テンポともに失われがちです。
出しやすいとはいえ《古代の機械巨竜》を破壊されたり、《王家の眠る谷-ネクロバレー》を割られたり、大切な《魔宮の賄賂》を割られたりされたらたまったものではありません。
モンスター総数が少ないのも問題です。

《スキルドレイン》があれば問題はないのですが、それを割られる・引けないなどの状態だと、この裏守備のモンスターが怖くて攻撃をためらってしまう、ということもままあります。
それほどまでに厄介な見えない敵と戦わなくてはいけません。

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”対策カードについて”

《禁じられた聖杯》
《抹殺の使徒》
《古代の機械獣》
が主な対策カードになります。
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メイン・サイドにはどれか2枚がほしい、と私は考えています。

《禁じられた聖杯》
裏守備に攻撃したとき、それが厄介な効果モンスターだったのを見てから発動ができます。
当然裏守備以外のモンスター効果の妨害にも使用できる上、戦闘補助にも役立つときもあるので、汎用面では折り紙つきです。
採用する上で一番無難なサイドカードになると思います。

《抹殺の使徒》
強い場面が限られていますが、ほぼ確実にモンスターを除去することができます。
それが《クリッター》のような墓地発動や《ギアギアーマー》のように単純に硬い壁であったとしても葬れるのは利点でしょう。
壁を退けて、一気に畳み掛けることもできるので、テンポも大きく取れます。
しかし劣勢時にはどうしようもないカードになりがちなので、安定性のなさは否めません。

《古代の機械獣》
《歯車街》が発動していればノーリリースで繰り出せる優秀なモンスターです。
守備だけでなく、厄介な効果もちモンスターもこのカードで破壊できれば、効果を使わせることなく葬れる非常に攻撃的なカードです。
《歯車街》がないと場に出しにくいというデメリットを持ちますが、ギアバレーであれば《歯車街》はほぼ確実に握れる札であり、このカード1枚で何枚ものモンスターを葬ることができるので、ほかの使い捨てカードたちと比べれば性能の差は明らかです。


これからギアバレーを組むにあたって、2戦目以降でなかなか勝てない・・・
裏守備モンスターが怖い!といった人たちはこれらのカードを入れてみてはどうでしょうか。

_人人 人人人_人人_
>ここまで書いて飽きた<
 ̄Y^Y^Y^Y ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄
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Comment

パヤ

最近このプログを読み始めて参考にさせて頂いてます。

自分もSGVをつかっているのでいろいろと共感できるところがあります。

今週末大きな大会があるので、使用感を試してみたいと思います。
  • URL
  • 2012/05/16 03:32
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Author:ガスキー
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漫画と遊戯王について書きます。
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