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BURST杯スギバ 魔法罠投入論

魔法については以前から変化は少ないですね。
《禁じられた聖杯》がメインから抜けたり入ったりしてます。
今回はメイン・サイド両方から抜いています。

魔法
■歯車街(ギア・タウン)
■王家の眠る谷-ネクロバレー
■テラ・フォーミング
■強欲で謙虚な壺×3枚

テラ・壷で率先して加えたいのは《歯車街》です。
壷に関してはケースバイケースで加えたほうがいいときもあります。
《王家の眠る谷-ネクロバレー》が弱いからやめたほうがいい・《王家の生け贄》が無いのに投入する意味は薄いのではないか、という話を伺いましたが
専用サーチャーがいる中で最も強い制圧力を持つのが《王家の眠る谷-ネクロバレー》です。
サーチャーなしに他のフィールド魔法を考えるとすると

《魔法族の里》
《サベージ・コロシアム》

の2択です。
前者は他に魔法使いを投入する必要がありますが、《安全地帯》との組み合わせは強そうかなと感じています。
ただ、《テラ・フォーミング》の選択が2択になることがちょっとネックです。
今まではテラ=歯車とノータイムで発動できたのですが、上書きするフィールド魔法を別途の方法で持ってこないと歯車が弱く感じる事があります。

後者はネタです。それだけ選択肢が少ないのです。


■サイクロン
最近メインに入れないデッキが多いとききますがこのデッキには必須だと思います。
《王宮のお触れ》や《王宮の弾圧》を維持されたら1戦目落とすのは目に見えていますし
仮にミラーであたった場合には相手の場や《安全地帯》を割れなくて詰みます。
適当に1枚ぶち抜いてからバックの強弱を判断したり、デッキを判断するのにも役立ちます。


罠(13枚)
■魔宮の賄賂
■盗賊の七つ道具
■心鎮壷(シン・ツェン・フー)
賄賂3七つ2心壷1という比率。
賄賂3はディスアド覚悟で魔法を止めたいからです。
七つ2は絶対に止めたい罠というのは最後の締めくらいなので少なめに落としています。
心壷1はとりあえずプラス1アドを狙いつつ、前半決まれば一気に動くことができ、後半決まればジリ貧の状態から脱することが出来ます。
《サイクロン》をコレに打ってもらえれば《魔宮の賄賂》で止めたいカードが1枚減るのでそれなりです。
サイドに1枚ほしいですね。心壷。

■強制脱出装置
私が説明するよりkurouさんの理論のほうが面白ですが
1.《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》の召喚時に《奈落の落とし穴》があったら使う
2.相手がシンクロを出してきたら使う
3.相手がモンスターセットで終わらしてきて、返しにライフ削れそうなら使う

というところです。
特に1はめっちゃつよいです。
2は場によりますが相手の思惑を外すことが出来るのでそれなりに強いです。
3は自分のバックと手札によりますがしょっちゅう2ターンKILLをするのはこのカードのお陰だと思います。


■安全地帯
前日の安全地帯理論を参照のこと。
このデッキでの強さは記載道理で、サイドチェンジで入れた《王虎ワンフー》や@パキケを維持するためにも非常に役立ちます。

■スキルドレイン
効く相手が多ければ多いほど強さが増します。
効く相手が少ないデッキでも《神獣王バルバロス》《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》のデメリットをかき消すために使われます。
総じて相手の行動を妨害しつつこちらのパワー押しを助長させてくれます。
モンスターの打点こそ全て、という信念を押し通すカードです。
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