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《安全地帯》のデメリット理論

  • 2011/05/30 15:57
  • Category: 考察
書き忘れていた「直接攻撃できない」デメリットについての記載を今更します。
実際この「直接攻撃できない」事がデメリットに成りうるケースはかなりジリ貧になった後半に発生しやすいです。
このデメリットをいかに補うか・・・というのが今回の記事になります。

※ただし、この理論は【スキドレギアバレー】での《安全地帯》の理論になります。
他のデッキに同じことができるかどうかは、わかりません。

前提1:《神獣王バルバロス》(3000)に《安全地帯》をつけている
前提2:すぐに《安全地帯》を破壊する手立てが相手には無い

■相手はモンスターを召喚するかしないかの選択を迫られる。
召喚する:《神獣王バルバロス》に戦闘破壊されるリスクを負う
召喚しない:《神獣王バルバロス》には直接攻撃されないが、他にモンスターを召喚されて直接攻撃されるリスクを負う

の二択を相手に要求します。
そして下記に分岐


■分岐1:自分の手札にモンスターがいる(出せる)場合
とりあえず別モンスターを立てます。
スキドレギアバレーの場合には高打点のモンスターが沢山います。
《ライオウ》や《古代の機械巨竜》を立てて、モンスターは《神獣王バルバロス》(安置)で戦闘破壊し
別モンスターで直接攻撃すれば、その分ライフ差をつけられます。

そのときのアド表
別モンスターの召喚時に破壊するカードを使わせる:1:1
別モンスターの攻撃時に破壊するカードを使わせる:1:1
別モンスターの攻撃がそのまま通る:ライフ差+ATK分

損はしません。
相手がモンスター除去を使い切るのが早いか、こちらのラッシュが尽きるのが早いかの勝負になります。


■分岐2:自分の手札にモンスターがいない(出せない)場合
取り合えず安全地帯モンスターを守備にしておいて、鉄壁にしておきます。
そしてモンスターを引いてライフを削るのが早いか、相手が対処手を引くのが早いかの勝負に。
しかし一般的なデッキなら対処手は《サイクロン》《ハリケーン》の2択
専用カードなら《デュアルスパーク》《ゴッドバードアタック》などに限られます。
(モンスターで外そうとするケースは《スキルドレイン》で度外視しています)


削りきるのが早いのが普通です。
なぜなら、3000や4000が飛び出す率が高いのが、スキドレギアバレーだからです。
相手はコレを受けまいと除去を使ってくるはず、です。
なんせ受け続けていればものの2,3ターンでライフは消滅しますから、かなり詰みの状態に近づくからです。
詰みの状態に近づいているな、と感じたら、除去に《盗賊の七つ道具》なり《魔宮の賄賂》なりを当てて一気に畳み込みましょう。



つまり、「直接攻撃できない」からといって安心できない・・・
除去罠が無いときに4000叩きこまれたらやばい・・・
壁モンスターを立てるべきか・・・
相手の手札にモンスターがいないと割り切って溜め込みをするのか・・・
という心理戦に持ち込めるようになります。

つまりデメリットのように見えるこの一文は、実は壮大な心理戦に誘い込むための罠だったんだよ!!!
20080312-8-48.gif

そこまでデメリットになりえないってことです。
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Comment

CBL432

訂正しときました。ありがとうございます。
  • URL
  • 2011/05/30 19:26

cknk

Author:CBL32 となっているのは仕様でしょうか…?
  • URL
  • 2011/05/30 16:11

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漫画と遊戯王について書きます。
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